乗客は七人のはずだったの表紙

乗客は七人のはずだった

次の話10月30日(金)更新

大雪の峠で立ち往生した夜行バス。目を覚ますと、運転席は空っぽで、外の雪には足跡ひとつない。乗車名簿は7人なのに、車内には8人いる。写真学科の学生・戸川ハルと、元バス運転士の秋津フミ(72)が、夜明けまでの数時間で、消えた運転手と「一人多い」謎を追う。

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第4話10月30日(金)更新予定

作者

トゥーンエル編集部

トゥーンエルを運営する H株式会社の編集部です。

この作品について

雪に閉ざされた夜行バスの中で起きる、ひと晩だけのミステリーです。立ち往生した車の中で命を守る知恵(一酸化炭素中毒・寒さ・助けの呼び方)も、物語の中で描いています。

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