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クリスマスに告白するなら、終電の前にの表紙

クリスマスに告白するなら、終電の前に

読み切り

最終更新

駅前のツリーは、22時にいっせいに消える。消える前に思いを伝えれば、うまくいくと言われている。1月に大阪へ行く同僚への気持ちを、まひるは暗くなった広場で話し出す。クリスマスの夜、告白と終電の時刻の間で、二人が先に言いたかった一言がそろう読み切り。

作者

釣書堂

結婚相談所の面談の部屋とお見合いの席を、仲人の目から描いています。

この作品について

クリスマスに告白するなら、いつ、どこで言うか。ツリーの消える22時と、終電の23時42分の間の90分で、言えなかった気持ちが行き来する冬の恋の読み切りです。

この物語はフィクションです。町・人物・ツリーの言い伝えは架空です。

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設定資料

「クリスマスに告白するなら、終電の前に」の登場人物の設定画
「クリスマスに告白するなら、終電の前に」の登場人物の設定画

登場人物

世界の用語

駅前のツリーの消灯
この町の駅前の大きなツリーは、毎年12月、17時に灯りがつき、22時にいっせいに消えます。「消える前に思いを伝えた人は、うまくいく」と、町の人が言い伝えています(作中の話です)。

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