
最終更新
社員18人の資材の卸の会社に、毎週水曜だけ、H株式会社の AXタスクフォースから業務委託の実務家・蒔田 一葉が来る。初日、蒔田は何も作らずに帰った。書き写しの残業に追われる営業事務の仁科 ゆいと、電卓を2台並べる経理の芳賀。契約の形と、仕事を変える順番の話。
設定資料
登場人物
仁科 ゆい資材の卸の会社の営業事務。入社3年目。見積もり依頼のメールを注文の紙に書き写して、毎晩残業している。答えを早く欲しがる。
蒔田 一葉H株式会社の AXタスクフォースから、業務委託で毎週水曜に来る実務家。口数が少なく、まず数える。
芳賀 トキ子経理。この会社に38年。外から来る人を信じない。電卓を2台並べて確かめる。
樋口 康夫社長。新しい物が好きで、決めるのが早い。「分かった」が口癖。
この作品を読んだあなたへ
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・店は架空です。
作中の「AXタスクフォース」は、H株式会社の実在のサービスです。









