生成 AI の使い方
トゥーンエルの作品は、生成 AI を使って作っています。各話の終わりのクレジットの下に「制作に生成 AI を使用」と表示しているのは、このためです。どこに生成 AI を使い、どこを人が決めているかを、次のとおりお知らせします。
生成 AI を使っている所
- 絵
- コマの絵・表紙・帯の絵は、画像を作る生成 AI で描いています。絵の中に台詞の文字は描かせず、吹き出しの形だけを描かせています。
- 台本
- 題材の調べ、話の筋の案、台詞とナレーションの下書きに、文章を作る生成 AI を使っています。
- 解説
- 話の中の i マークと「この話で分かること」の下書きに生成 AI を使い、法令や公的機関の資料などの出典で確かめてから載せています。出典は解説の下に付けています。
- 作者の紹介
- 作者のページの紹介の文の下書きにも生成 AI を使っています。
人が決めている所
- どんな作品を作るか(題材・作品の方向・読む人)
- どの話を、いつ公開するか
- できた絵と台本を見て、直すか、そのまま使うか
文字と絵の分け方
台詞・ナレーション・作中の画面の文字・解説は、絵の中ではなく、ページの文字として重ねています。そのため、読み上げの機能や翻訳、検索でも読めます。
作中の物と、現実の決まり
作中の会社・団体・人物と、作中の世界の決まりは作り話です。現実の決まりは、解説の出典や一次資料で確かめてください。作品の使い方は利用ガイドを、作品の権利は利用ガイドの「権利について」をご覧ください。
編集:トゥーンエル編集部(運営:H株式会社)。気になる所があれば、お問い合わせからお知らせください。