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2年目の中学の担任・須藤 創(24)のクラスに、毎朝7時52分に「今日も休みます。明日は、行きます」と電話をかけてくる生徒がいる。欠席は18日目。学年主任に「あと12日で30日」と言われ、須藤はプリントを持って家へ通い始めるが、玄関で弟に聞かれる。「先生、それって学校の仕事ですか?」学校に来ない・来られない生徒たちと、その「明日」を待つ担任の物語。不登校の数え方、教室の外の学びの場、いじめの時の学校の動き方、相談の先が分かります。
漫画(第1話まで・全8話)
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登場人物
須藤 創主人公。24歳、中学2年3組の担任で2年目、社会科。まっすぐで、焦ると「絶対」と言ってしまう。
小坂 りん14歳、2年3組の生徒。毎朝7時52分に自分で欠席の電話をかけてくる。前髪が長く、部屋から出てこない。
小坂 大和10歳、りんの弟で小学4年。思った事をそのまま言う。
石黒 正人52歳、2年の学年主任。数字の報告に追われているが、生徒を見ていないわけではない。
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