
最終更新
印刷会社の営業部で働く1年目の戸田 七瀬(23)は、今日も課長に3回呼ばれた。付箋は23枚、試用期間の面談まであと9日。同じ課の「怒らない先輩」沖 晴彦は、叱るかわりに付箋を数え始めた。仕事のミスと職場の工夫、困った時の相談の先を、怒られる側から描く。
漫画(第1話まで)
すべて見る次の話は準備中です
設定資料
登場人物
戸田 七瀬印刷会社の営業部の営業事務。1年目、23歳。締め切りと頼まれ事を忘れては、課長に呼ばれる。口ぐせは「すみません」。
沖 晴彦同じ課の営業事務。34歳。怒らない。自分も忘れるので、何でも方眼のメモ帳1冊に書く。
大槻 光男営業部の課長。48歳。声が大きい。口ぐせは「〜だろ」。
この作品を読んだあなたへ
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・店は架空です。


















