
2026.11.03 のニュースから ニュース読み切り
2026年11月3日のニュースから
最終更新
「狙われるのは大きい会社だけでしょ」。取引先の町の印刷所の社長・滝沢 勝弘に「うちも狙われるのか、相談はどこだ」と聞き返された営業事務の乙部 航平は、図書館へ向かう。司書の吉住 ふみと元の発表を読むと、相談窓口は使い分けで、お助け隊サービスの利用料には補助が出るが、率は「以内」。言い切れない所は言い切らずに持ち帰る読み切り。
作者
漫画でわかるニュース仕事と暮らしに関わるニュースを、1つの話の読み切りの漫画にしています。トゥーンエルのニュース編集部が作っています(運営・編集はトゥーンエル編集部)。
この作品について
ニュースの見出しの「中小企業向けのサイバー攻撃の窓口と、お助け隊の導入補助」を、経済産業省・IPA・補助金の事務局の頁で読み解く読み切り。どの窓口に連絡できるのか、お助け隊サービスとは何か、補助は何割までで、いつまでに申し込むのかが、物語の流れで分かります。
この物語はフィクションです。会社・図書館・人物は架空です。制度の説明は2026年11月3日時点の、経済産業省・情報処理推進機構(IPA)・デジタル化・AI導入補助金の事務局の発表によります。
漫画でわかるニュースのほかの作品
設定資料



登場人物
- 乙乙部 航平文具の卸の会社の営業事務2年目(26)。ニュースは見出しだけで分かった気になる。口ぐせは「〜でしょ」。ひとり暮らし。
- 吉吉住 ふみ駅前の市立図書館の調べもの相談の司書(43)。口ぐせは「元の発表を見てみましょう」「〜ですよ」。言い切れない所は言い切らない。
- 滝滝沢 勝弘乙部の会社の取引先、町の印刷所の社長(58)。パソコンに取引先の住所録や注文のデータがある。見出しを見て、乙部に相談先を尋ねる。
この作品への展開の希望
感想や「こういう展開が読みたい」をお送りください。編集部の励みになります。いただいた声は、お名前を出さずに、作品の紹介(レビュー)として使わせていただくことがあります。