
次の話10月28日(水)更新
最終更新
国道沿いの中古車店・大川モータースは、今月32台を売って過去最高。なのに口座のお金は減っていた。そこへ現場を見に来たのは、中古車店の仕組みを作っている開発者・車 健吾。付箋と紙の束の1枚ずつに車をひもづけて、車1台ずつの利益を出しはじめる。向かいの店は、なぜどの紙がどの車の分か一目で分かるのか。中古車店のお金と書類の裏側を描く、お仕事コメディ。
設定資料
登場人物
車 健吾主人公。31歳、中古車店の仕組みを作っている開発者。仕組みを作る前に現場を見るため、3週間、大川モータースに通う。
大川 剛志45歳、大川モータースの社長(2代目)。元は売れっ子の営業。
島崎 修58歳、大川モータースの仕入れのベテラン。毎週オートオークションに行く。
蓮見 和代62歳、大川モータースのパートの事務。何でも付箋で覚えている。
向井 美和38歳、向かいの店「向井オート」の社長。
ほかの登場人物
- 菅野
- 両方の店の車を運ぶ陸送の運転手。
この作品を読んだあなたへ
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・店は架空です。
作中の「CARACT」は、株式会社C.R.Mの実在のサービスです。













