実家の値段、5社に聞きましたの表紙

次の話10月31日(土)更新

母が亡くなって1年。空き家の実家を売りたい姉の千夏と、売りたくない弟の航。千夏が夜中に一括査定を申し込んだ翌朝、5社から電話が鳴りはじめる。同じ朝、査定のサービスの窓口では、新人の芦田真帆が、売り主と不動産会社の両方の電話を受けていた。だれも悪くないのに、話がかみ合わない。家を売るか決める家族と、間に立つ人たちの、1話に1つの不安を解くホームドラマ。

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第2話10月31日(土)更新予定

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作者

あいみつ舎

比べて選ぶ人と、比べられる人。申込みの向こう側の両方を描いています。

この作品について

不動産の一括査定を申し込んだ時に起きる事、断り方、査定額の根拠などを、法令(e-Gov)・個人情報保護委員会・国土交通省の資料で確かめて描いています(確かめた出典は各話の解説に)。一括査定のサービス「ならべる査定」と、作中の不動産会社・人物・家・査定額は架空です。実在のサービス・会社の仕組みや料金を示す物ではありません。個別の売却・相続・税の判断は、不動産会社・法務局・税務署・専門家に確かめてください。

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