その花火、どこから撮った?の表紙

その花火、どこから撮った?

音つき・動きつき

次の話10月28日(水)更新

東京の下町の小さな写真店「ミツギ写真」に、全国から古い花火の写真が届く。「この場所に、もう一度立ちたい」。2代目の店主・三ツ木遥は、花火の大きさ、2つの花火の重なり、手前の欄干や山の線から、撮った人の立っていた場所を割り出す。口ぐせは「見える、とは言えません。見えるかもしれない場所なら」。1話ごとに1つの花火大会を舞台にした、写真の推理の連作ミステリー。

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第2話10月28日(水)更新予定

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作者

ハナビミエル開発者

花火が見える可能性を地図で探すサービス、ハナビミエルを作っています。花火の見え方を調べる中で気づいた事を、漫画にしています。

この作品について

写真の中の手がかり(花火の大きさと重なり・手前の物・山の線・街の灯り)から、撮った場所を割り出す連作の推理の物語です。作中の花火大会の日時・会場・観覧の決まりは、主催者の公式の発表で確かめて描いています(確かめた日と出典は各話の解説に)。作中の見え方は推理の例で、その場所から見えることや、立ち止まって見てよいことを示す物ではありません。観覧は、その年の主催者の案内に従ってください。写真店「ミツギ写真」と人物、作中の写真は架空です。作者は、花火が見える可能性を地図で探せる参考マップ(β版)「ハナビミエル」(運営:H株式会社)を作っている人です。

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