ハナビミエル開発者
見える、とは言えません。見えるかもしれない場所なら。
花火が見える可能性を地図で探すサービス、ハナビミエルを作っています。花火の見え方を調べる中で気づいた事を、漫画にしています。
花火が見える可能性を地図で探すサービス、ハナビミエルを作っています。
大会ごとに、打ち上げる場所と、その間にある建物や山を調べていると、古い花火の写真を見るたびに「これは、どこから撮ったんだろう」と考えるようになりました。開いた花火の大きさ、2つの花火の重なり、手前に写った欄干や山の線。写真の中の手がかりだけで、撮った人の立っていた場所に近づいていく話を描いています。
ハナビミエルは、花火が見える可能性を地図で探せる参考マップ(β版)です。今週末の花火や当日の大会を発信します。見え方は目安で、公式の情報ではありません。運営:H株式会社
- 目が行く場面
- 古い花火の写真の端に写った欄干、縦に重なって開いた2つの花火、煙の流れる向き、建物の陰で半分欠けた花火。
- 作風
- 「ここから見える」とは言い切りません。写真の手がかりで見当をつけ、最後は主催者の案内とその年の決まりで確かめる。その順番を、物語の決まりにしています。
- 好きな題材
- 花火大会の歴史、フィルムの現像、地図と方角、冬の花火。
得意な分野
- 1作品
- 1話
