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通販の会社の法務部で、広告の言葉を確かめる新人・来栖 文乃(24)。締め切りの前夜、美容の商品の担当・浜崎 大吾が持ってきた広告の案には「シミが消える」「医師も驚いた」。言えない言葉を1つずつ消して、言える言葉で売れる広告にできるか。毎話、商品が替わる、広告の審査の物語です。化粧品・健康食品の広告で言える事・言えない事(薬機法・景品表示法・ステマの規制)が分かります。
漫画(第1話まで・全8話)
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登場人物
来栖 文乃主人公。24歳、通販の会社「ハナノメ通販」の法務部で広告の審査をする新人。言えない言葉はすぐ分かるが、言える言葉を探すのは苦手。
浜崎 大吾31歳、美容の商品の担当。月の数字に追われている。言葉は軽いが、売る物は自分で毎晩使っている。
乙部 澄香52歳、法務部の課長。赤ペンを胸に挿している。口ぐせは「で、根拠は?」。
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