
最終更新
『父の葬儀は、父が仕切る』の第2部。父の四十九日の夜、段取り帳に「続き」の頁があった。遺言は無い、まず戸籍を全部集めろ。初めての相続で、長女の小春が、戸籍・相続人・家の土地の名義を一つずつ確かめていく。葬儀の後の家族の、相続の手続きのお話。
漫画(第1話まで)
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設定資料

登場人物
- 篠原 小春
- 主人公。31歳。東京のイベント制作会社の進行管理。父の葬儀の喪主を務めた。
- 篠原 澄江
- 母。62歳。書類が苦手。
- 篠原 勝
- 叔父(父の弟)。60歳。漁協勤め。声が大きいが兄思い。
- 柏木 蓮
- つばめ葬祭の葬祭スタッフ。26歳。父に仕事を教わった後輩。
- 窓口の人
- 市役所の戸籍の窓口の職員。
この作品を読んだあなたへ
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・店は架空です。


















