
2026.11.05 のニュースから ニュース読み切り
2026年11月5日のニュースから
最終更新
「12月から、みんな6.2万円まで入れられるんでしょ」。iDeCoを月1万円で続ける行きつけの美容師の津島 沙苗に、ニュースの見出しを見せられた営業事務の乙部 航平は、図書館へ向かう。司書の吉住 ふみと厚生労働省の発表を読むと、上がるのは上限だけで、数字は加入者の区分で違った。夫の会社の企業型DCの分と、掛金を変える手続きまでを確かめる読み切り。
作者
漫画でわかるニュース仕事と暮らしに関わるニュースを、1つの話の読み切りの漫画にしています。トゥーンエルのニュース編集部が作っています(運営・編集はトゥーンエル編集部)。
この作品について
ニュースの見出しの「iDeCoと企業型DCの拠出上限が12月から月6.2万円」を、厚生労働省の発表とiDeCo公式サイトで読み解く読み切り。2026年12月1日から、会社員・公務員のiDeCoは企業年金と合わせて月6.2万円が上限に。区分ごとの上限、企業型DCとの合計、掛金を変える手続き、税の目安までが、物語の流れで分かります。
この物語はフィクションです。美容室・会社・図書館・人物は架空です。制度の説明は2026年11月5日時点の厚生労働省の発表によります。
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設定資料
登場人物
乙部 航平文具の卸の会社の営業事務2年目(26)。ニュースは見出しだけで分かった気になる。口ぐせは「〜でしょ」。ひとり暮らし。
吉住 ふみ駅前の市立図書館の調べもの相談の司書(43)。口ぐせは「元の発表を見てみましょう」「〜ですよ」。言い切れない所は言い切らない。
津島 沙苗乙部の行きつけの美容室の美容師(34)。会社員で、勤め先に企業年金はない。iDeCoを月1万円で続けている。夫の圭は企業型DCのある会社に勤める。
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