読み切り「部長の椅子」

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この漫画の作者ka2uma
最近︑AI に仕事を
一つずつ頼むのをやめた︒
資料の下書き︑申請画面の直し︑
売上の数字の照合︑来週の調べもの︒
別々の AI に︑同時に渡す︒

並べた分だけ︑
速く進む︒
――はずだった︒

AI:ご依頼の修正に加えて、便利な機能もいくつか作りました。

AI:完了しました。
開いてみると︑
結果のファイルが保存されていなかった︒

AI:確認ですが、来週の打ち合わせの資料は、どちらにありますか。
資料を見れば分かることを︑
何度も聞いてきた︒

AI たち:次は
どうします?

僕:僕いつの間にか
上司の仕事をしてる
一日中︑AI の報告を読み︑
止め︑言い直していた︒

AI は︑終わりを教えないと終わらない︒
確認を足し︑備えを足し︑説明を足していく︒


AI:作った人と承認する人を、分けました。
お金を送る︑外に公開する︑元に戻せない削除︒
人が確かめるのは︑そういう操作だ︒

僕(つぶやき):同じ注意を
何度も書いている
AI が仕事を始める前に読む指示書報告は結論から書く。画面に表示されただけで、保存や送信を確かめずに完了と言わない。資料を見れば分かることは、聞く前に調べる。

注意の言葉だけでなく︑なぜそうするのか︑
どんな失敗があったのかも残す︒
指示書に足した一行完了と言う前に、保存先を開いて確かめる。以前、成功と表示されたのに保存されておらず、翌日に作り直したため。

部下なら︑分からない所で聞き返してくれる︒
AI は︑聞き返さずに︑
もっともらしく作り切る︒

僕:決めるのは
どうなったら終わりか

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足元で︑部下たちが眠っている︒
明日の朝も︑机の前に並んで︑
「次はどうします?」と待っている︒
この先が気になるあなたへ。違う話を考えたいあなたへ。
この話の番外編、いつもの AI で作ってみてください。
ChatGPTClaudeGeminiふだん使っている AI に、この作品の設定を渡して
- 1ボタンを押すいつもの AI を選んで
- 2AI が開く作品の設定とあらすじつきで
- 3一緒に考える展開・台詞・絵の指示まで
あなた指示書ができた後の、AI の部下たちの朝礼を考えたい
AI部下たちが指示書を読んでから、一人だけ手を挙げて「終わりの条件は、どこまでですか」と聞く形にすると、聞き返さない AI が変わった所を見せられます。
あなたその線で、台詞を
AIAI「終わりの条件を、確かめさせてください」。僕(つぶやき)「……聞き返した」。絵:ネオンの朝の光、手を挙げる一人のブラウン管の頭。
送る質問あらすじを踏まえて、この話の番外編を一緒に考えて
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今はログインを使えません。時間をおいてお試しください。
Gemini だけは、開いたら貼り付けてください(内容はコピーしておきます)。
創作キットを開く設定・絵の指示・台本の形をまとめた物
AI の答えは、作品の公式の番外編ではありません。









