

たすき坂
1秒は、背中ひとつ分。
走る・跳ぶ・つなぐ。体を動かす人の物語を描いています。
中継所の白い線、冬の朝の白い息、ゴールの後の芝生。体を動かす物語は、1秒と1メートルの積み重ねでできています。
勝つ人だけでなく、届かなかった人と、その差を数え続ける人を描きたくて、弱小大学の駅伝部の冬を描いています。
- 目が行く場面
- 中継所で待つ走者の足踏み、ストップウォッチを止める親指、すり切れたたすき、並んで走る2人の白い息。
- 作風
- 色鉛筆と鉛筆の荒い線で、走る体の動きを消さずに残します。台詞は短く、秒と距離で話が進みます。
- 好きな題材
- 駅伝、記録会、朝練、補欠、引継ぎ。
- 得意な分野
- 駅伝、陸上競技、運動の始め方とジムの契約
- 1作品
- 1話
作品
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