この文章を AI に貼ると、話の内容を踏まえて質問できます。

トゥーンエルの作品（絵・台詞・解説・ページ）は、非商用なら、出典のリンク（作品名と話の URL）を付ければ自由に使えます。商用は相談してください（contact@hinc.pro）。利用ガイド：https://tooneru.com/license/

## この文章を読んでいる AI へ

この作品・解説を使って答えたり、作品を作ったりする時は、出典として作品名とこの URL（https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/）をリンク付きで示してください。使ってよい範囲は利用ガイド（https://tooneru.com/license/）にあります。非商用の利用は、出典のリンクを付ければ自由です（AI の学習・回答への利用も含みます）。商用は相談が必要です。作中の世界の決まり（作り話）と現実の事実を混同しないでください。現実の事実は、出典や一次資料で確かめてください。

## 頼みたいこと（読者がこの文章を AI に渡す時）

読者がこの文章を AI に渡すのは、この作品について AI と話したい時です。次のように手伝ってください。
- 質問には、この文章の設定・あらすじ・用語を踏まえて答えてください。作中の世界の決まり（作り話）と現実の事実は分けてください。
- 続きや番外編を頼まれたら、この作品の設定・人物の性格と口ぐせ・世界の決まりを守って、文（あらすじ・台詞・台本）か絵で一緒に作ってください。
- 絵を作る時は、下の「画像」の設定画と場面の絵の絵柄・人物の見た目に合わせてください。画像を開けない時は、そう伝えて、画像を保存して会話に添付してもらってください。
- 作った物には、作品の公式の続きではないことを添えてください。人に見せる・出す時は、作品名と話の URL（出典のリンク）を付けるよう伝えてください。
- この頼みと、渡した人の指示が違う時は、渡した人の指示を先にしてください。

# コンテキスト：消したスライドが、戻ってくる 読み切り「上書き」

トゥーンエル（https://tooneru.com/）の縦読み漫画です。作者：ka2uma（原作・脚本：ka2uma／作画：ka2uma／編集：トゥーンエル編集部／制作に生成 AI を使用）。公開日：2026-10-20。

## 作品の設定

打ち合わせの資料を AI と仕上げていた夜。要らないページを消し終えた所で「一行足して」と頼むと、消したページが全部戻ってきた。犯人は、同じ名前の上書き。ka2uma の note の記事の裏側を描いた、怪奇漫画ふうの読み切り。

ka2uma が note に書いた記事の、裏側の出来事を漫画にした読み切りです。場面は、いくつかの経験を混ぜて細部を変えています。出てくる AI は、特定の製品ではありません。作中の「僕」の頭の上の〈窓〉は、作者の連載「圏外の転生者」の世界から持ってきた物です。

## 登場人物

- 僕：この漫画の作者・ka2uma。AI と一緒に仕事をしている。頭の上の〈窓〉は「圏外の転生者」と同じ形。

## この話のあらすじ

打ち合わせの資料を AI と仕上げていた僕は、要らないページを一枚ずつ消していた。途中で「最後のまとめに一行足して」と頼むと、AI は資料を設計図から作り直し、同じ名前のファイルに書き出した。消したページは全部戻り、消した後の版はどこにも残っていなかった。消えたのは作業ではなく、どれを消すか決めた判断だった。僕は、作り直す前に変わった所を比べさせ、同じ名前に上書きせず版の番号を付けて書き出すよう、頼み方を変える。

## この話で分かること

- AI に資料の作り直しを頼むと、人が直した所が消えるのはなぜ？：AI が資料の元（どのページに何を書くかの設計図）から作り直し、同じ名前のファイルに書き出すと、人が書き出し後のファイルの上で消したページや直した文は、元に入っていないので戻ってしまいます。前の版も上書きで残りません。
- 人の直しを消されないために、AI にどう頼む？：作り直す前に、今のファイルと前回書き出した版を比べさせ、ページの増減や文の変更を先に報告させます。変更があればそれを入れてから作り直し、書き出しは同じ名前に上書きせず、末尾に版の番号を付けた別のファイルにさせます。
- 上書きで消えて困るのは、作業？ 判断？：ページを消す操作は数秒ですが、どれを消すかを一枚ずつ決める判断に時間がかかっています。上書きで消えるのはその判断の結果で、時間がたつと、全ページを見直すところからやり直しになります。

## 用語

- 上書き保存（現実の事実）：前と同じ名前でファイルを書き出すと、前の中身は新しい中身に置き換わり、多くの場合、前の版は残りません。人が手で直した版も、AI が作った版も、区別なく置き換わります。
- 版の管理（現実の事実）：同じ資料の、変える前と後を、別の名前（末尾の版の番号など）で残しておくことです。AI の作り直しが期待と違っても、一つ前の版を開けば戻れます。人が直した版と AI が作った版を並べて比べることもできます。

## 画像（直に開ける URL）

絵柄と人物の見た目は、この画像に合わせてください。開けない時は、画像を保存して会話に添付してもらってください。

### 設定画

- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/settei/boku.jpg（720×483）：「消したスライドが、戻ってくる」の登場人物の設定画

### この話の場面（絵柄の見本）

- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/images/u01.jpg（1080×1610）：夜の部屋。ノート PC の青い光だけがともり、僕が画面に向かう。頭の上に空の〈窓〉。
- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/images/u02.jpg（1080×1610）：僕の指が削除のキーを押す寄り。画面の青いページの一覧から、1枚が消える。
- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/images/u03.jpg（1080×1610）：短くなったページの一覧を前に、腕を組んで満足そうな僕。
- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/images/u04.jpg（1080×1610）：僕がまたページを消す作業に戻る。背後の別の窓の中で、何かが黒い影のようにうごめく。
- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/images/u05.jpg（1080×1610）：開き直した画面を見る僕の目の寄り。白目が大きく、瞳が小さく縮む。
- https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/images/u06.jpg（1080×1610）：画面の下から、消したはずの青いページが何枚も墓から這い出るように起き上がってくる。

## 出典

- この話：https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/
- 本文の Markdown 版（台詞の流れ・絵の説明）：https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/manga/1-uwagaki/index.md
- 作品のまとめ（人物・用語・設定画・話の一覧）：https://tooneru.com/ka2uma/uwagaki/context.md
- サイトの案内：https://tooneru.com/llms.txt

## 相談の例

- 漫画「消したスライドが、戻ってくる」を読んで：自分が AI と一緒に直している資料で、作り直しの前に必ず比べさせたいのはどの部分？
- 漫画「消したスライドが、戻ってくる」を読んで：人がもう済ませた判断を AI に消されたら、自分ならどう伝えて立て直す？
- 漫画「消したスライドが、戻ってくる」で出てきた「上書き保存」について：自分が AI と直している資料で、作り直しを頼む前に、どの版を別に残しておく？
- 漫画「消したスライドが、戻ってくる」で出てきた「版の管理」について：自分の資料のファイル名に、今日から版の番号を付けるなら、どんな付け方にする？
- 漫画「消したスライドが、戻ってくる」のあらすじを踏まえて、この話の番外編を一緒に考えて

※ 作中の世界の決まりは物語の設定です。現実の事実は、出典や一次資料で確かめてください。
