この文章を AI に貼ると、話の内容を踏まえて質問できます。

トゥーンエルの作品（絵・台詞・解説・ページ）は、非商用なら、出典のリンク（作品名と話の URL）を付ければ自由に使えます。商用は相談してください（contact@hinc.pro）。利用ガイド：https://tooneru.com/license/

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この作品・解説を使って答えたり、作品を作ったりする時は、出典として作品名とこの URL（https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/）をリンク付きで示してください。使ってよい範囲は利用ガイド（https://tooneru.com/license/）にあります。非商用の利用は、出典のリンクを付ければ自由です（AI の学習・回答への利用も含みます）。商用は相談が必要です。作中の世界の決まり（作り話）と現実の事実を混同しないでください。現実の事実は、出典や一次資料で確かめてください。

## 頼みたいこと（読者がこの文章を AI に渡す時）

読者がこの文章を AI に渡すのは、この作品について AI と話したい時です。次のように手伝ってください。
- 質問には、この文章の設定・あらすじ・用語を踏まえて答えてください。作中の世界の決まり（作り話）と現実の事実は分けてください。
- 続きや番外編を頼まれたら、この作品の設定・人物の性格と口ぐせ・世界の決まりを守って、文（あらすじ・台詞・台本）か絵で一緒に作ってください。
- 絵を作る時は、下の「画像」の設定画と場面の絵の絵柄・人物の見た目に合わせてください。画像を開けない時は、そう伝えて、画像を保存して会話に添付してもらってください。
- 作った物には、作品の公式の続きではないことを添えてください。人に見せる・出す時は、作品名と話の URL（出典のリンク）を付けるよう伝えてください。
- この頼みと、渡した人の指示が違う時は、渡した人の指示を先にしてください。

# コンテキスト：AI エージェントの配属先は、窓際でした 読み切り「窓際の新人」

トゥーンエル（https://tooneru.com/）の縦読み漫画です。作者：ka2uma（原作・脚本：ka2uma／作画：ka2uma／編集：トゥーンエル編集部／制作に生成 AI を使用）。公開日：2026-10-21。

## 作品の設定

デモで拍手をもらった AI エージェントが、3か月後、窓際で誰にも使われていなかった。何を任せ、どこで人に戻すかを、受注の現場で決め直す、ka2uma の読み切り。

ka2uma の読み切りです。出てくる会社・人・AI は創作で、AI は特定の製品ではありません。「僕」の頭の上の〈窓〉には、ここぞという場面で、その時の僕の状態が出ます。

## 登場人物

- 僕：語り手の会社員。社内の受注の仕事に、AI エージェントを入れた。
- 三好 澄江：受注の係。注文の FAX・電話・メールを一人でさばき、店ごとの「いつもの」を全部覚えている。
- 大塚 剛：食品の卸の会社の社長。新しい物が好き。
- AI エージェント：僕が受注の仕事に入れた AI。絵では、小さな丸いロボットの新人として描いている。特定の製品ではない。

## この話のあらすじ

僕が受注の仕事に入れた AI エージェントは、デモでは注文のメールを40秒で受注の画面に入れ、拍手をもらった。3か月後、依頼は0件で、AI は窓際の席で毎朝あいさつを続けていた。社長は来月の会議で続けるかを決めると言う。受注の係の三好さんの隣で一日を見ると、注文は FAX・電話・メールで来て、「いつもの」「少し多め」と書いてあり、欠品や支払いの遅れている店は三好さんが決めていた。デモの注文のメールは、僕が書いたきれいな文だった。僕は、AI に任せるのは写している所、決める所は人に戻す形に作り直し、AI を三好さんの隣へ移す。翌朝、AI は「いつもの」を入れ、欠品の代わりの品を三好さんに聞いてきた。三好さんは「明日も使う」と言う。ところが1週間後、社長が「来月から、全部任せよう」と言い出す。

## この話で分かること

- AI エージェントを導入しても、現場で使われないのはなぜ？：試しの導入（PoC）で使った入力や手順が、実際の仕事と違うことがあるからです。注文が FAX や電話で来る、店ごとの言い回しがある、例外を人が判断している、といった現場の事情を試しに入れていないと、試しでは満点でも、本番では使えない道具になります。
- AI エージェントに、まず何を任せればいい？：一つの業務の中の、人が「写している」「探している」だけの作業からです。入ってくる物、AI がする事、人に戻す時、どうなったら終わりかの4つを書いてから任せると、現場の人が使うかどうかを判断しやすくなります。
- AI エージェントは、どこで人に判断を戻すべき？：お金に関わる所、取引先への約束や送信、例外（欠品・支払いの遅れ・読めない字など）です。AI には仕事に要る分だけの権限を渡し、判断の要る所では止めて人に確かめる形にしておきます。
- AI エージェントとは？ チャットの AI（生成 AI）と何が違う？：チャットの AI は聞かれたことに答えるのが中心で、AI エージェントは目的を受けて、メール・表・業務の画面などの道具を使い、作業そのものを進めます。そのぶん、どこまで任せ、どこで人が確かめるかを、使う側が先に決めておく必要があります。

## 用語

- AI エージェント（現実の事実）：目的を伝えると、やり方を自分で組み立て、メール・表・業務の画面などの道具を使って仕事を進める AI のことです。質問に答えるだけのチャットの AI と違い、作業そのものを進めます。どこまで任せ、どこで人が確かめるかは、使う側が決めます。
- PoC（概念実証）（現実の事実）：本格的に入れる前に、その考え方や仕組みが本当に使えるかを小さく試すことです。英語の Proof of Concept の略です。試しはうまくいったのに、実際の仕事で使われないまま止まることを「PoC 止まり」と呼ぶことがあります。
- 権限（現実の事実）：その人やシステムが、どこまでの操作をしてよいかの決まりです。AI エージェントには、仕事に要る分だけを渡します。お金・取引先への送信・元に戻せない操作は、人が確かめてから進める形がよく使われます。

## 画像（直に開ける URL）

絵柄と人物の見た目は、この画像に合わせてください。開けない時は、画像を保存して会話に添付してもらってください。

### 設定画

- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/settei/agent.jpg（720×480）：「AI エージェントの配属先は、窓際でした」のAI エージェントの設定画（全身と顔）。人物：AI エージェント
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/settei/boku.jpg（720×480）：「AI エージェントの配属先は、窓際でした」の僕の設定画（全身と顔）。人物：僕
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/settei/miyoshi.jpg（720×480）：「AI エージェントの配属先は、窓際でした」の三好 澄江の設定画（全身と顔）。人物：三好 澄江
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/settei/otsuka.jpg（720×480）：「AI エージェントの配属先は、窓際でした」の大塚 剛の設定画（全身と顔）。人物：大塚 剛

### この話の場面（絵柄の見本）

- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/images/m01.jpg（1024×1536）：朝の事務所の窓際。日の差す机に、小さな丸いロボットの姿の AI エージェントがちょこんと座っている。机の上に小さなサボテン。奥の席の人たちは誰もこちらを見ていない。。写る人物：AI エージェント
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/images/m02.jpg（1024×1536）：自分の机で、あごに手を当ててノートパソコンの画面を見つめる僕。画面には、横に3本の棒が並ぶだけ。
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/images/m03.jpg（1080×720）：会議室でのデモ。大きな画面の横で胸を張る僕と、机の上の小さなロボットの AI。社員たちが拍手し、社長が立ち上がって手をたたき、大笑いしている。。写る人物：AI エージェント
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/images/m04.jpg（1024×1536）：社長の机。座ったままにこやかに笑う社長が、予定の書いていない壁のカレンダーを指さす。机の前に立つ僕は、汗をかいている。
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/images/m05.jpg（1024×1536）：受注の島。受話器を肩にはさんでメモを取る年配の女性の係。横の FAX から紙が出てくる。画面の縁には付箋がびっしり。右から、声をかけに来た僕。
- https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/images/m06.jpg（1024×1536）：FAX の寄り。手書きの注文の紙が、絵の枠の下の線を越えて手前へ垂れ下がる。

## 出典

- この話：https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/
- 本文の Markdown 版（台詞の流れ・絵の説明）：https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/manga/1-madogiwa/index.md
- 作品のまとめ（人物・用語・設定画・話の一覧）：https://tooneru.com/ka2uma/madogiwa/context.md
- サイトの案内：https://tooneru.com/llms.txt

## 相談の例

- 漫画「AI エージェントの配属先は、窓際でした」を読んで：自分の仕事で、AI エージェントに任せられそうな「写しているだけ」の作業はどれ？
- 漫画「AI エージェントの配属先は、窓際でした」を読んで：自分なら、AI エージェントが止まって人に聞くべき場面を、どこに決める？
- 漫画「AI エージェントの配属先は、窓際でした」で出てきた「AI エージェント」について：自分の仕事で、AI エージェントに目的だけ伝えて任せてみたい作業は？
- 漫画「AI エージェントの配属先は、窓際でした」で出てきた「PoC（概念実証）」について：自分の職場で、試しは良かったのに使われなくなった道具はある？ 何が違った？
- 漫画「AI エージェントの配属先は、窓際でした」で出てきた「権限」について：自分が AI エージェントに仕事を渡すなら、どの操作だけは渡さずに残す？
- 漫画「AI エージェントの配属先は、窓際でした」のあらすじを踏まえて、この話の番外編を一緒に考えて

※ 作中の世界の決まりは物語の設定です。現実の事実は、出典や一次資料で確かめてください。
